自己洞察瞑想療法(SIMT)とは

 

マインドフルネス精神療法協会理事長の大田健次郎氏が開発した心理療法です。

自己(Self)洞察(Insight)瞑想(Meditation)療法(Therapy)の頭文字をとって、SIMT(シムト)といいます。

 

自己洞察とは、自分の心の動きを観察して心のしくみを理解するとともに、生滅する感情や思考に気づく(マインドフルネス)ことです。

 

自己洞察瞑想療法は呼吸法を中心にした瞑想を通して自己洞察力を育て、自分の生きがい(価値)実現のため今なすべきことに意識を集中させるトレーニングをおこないます。

 

自分とは何かを探求することによって、つらい問題を克服できます。