瞑想の様々なスタイル

椅子に座って瞑想する

座面の沈み込みが少ない椅子に浅めに腰掛け、骨盤を立て背筋を伸ばし、余分な力を抜いて緊張を緩めます。

手は膝やももの上など、落ち着きの良い場所に置きます。

 

 

床に座って瞑想_c_chojudaD0016_s256_chojudaD0016_1.jpg_c_choju45_0002_s256_choju45_0002_6.jpg

足は正座、あぐら、結跏趺坐(ケッカフザ:左足を右ももの上にのせ、右足を左ももの上にのせる)、半跏趺坐(ハンカフザ:片足だけを反対のももの上にのせる) などどの座り方でもかまいません。

筆者はその日の体調や気分で変えたりしています。

 

 

床に寝て瞑想_c_choju23_0004_s512_choju23_0004_1.jpg

人によっては座るのが難しい場合もあるでしょう。その場合は床に寝た状態でも構いません。

 

 

要はその人なりに身体の緊張を緩めた上で、覚醒を保てる姿勢であれば良いのです。

 

 

歩きながら瞑想_c_choju28_0024_s256_choju28_0024_1.jpg

ゆっくりと足裏の感覚に意識を向けながら歩いたり、早足で「いち、にっ、さん」等とリズムをとり、身体の動きに意識を向けながら歩いたりします。

広い公園等で歩く瞑想をやってみるのも良いでしょう。

 

 

食べながら瞑想_c_choju23_0036_s256_choju23_0036_3.jpg

なにげなく食べている食事に意識を向けると、その味の変化や舌触り、食べたものが食道を通って行く様々な細かい感覚を感じることができます。