CS60(New!)

cs60とは、建築業界の革命児と呼ばれたエンジニアが開発した製品です。

体の表面に電極パッドをつけて電気を少量流し、コリをほぐす製品は多々ありますが

cs60は電極をつけず、着衣の上から滑らせることでからだの調子を整えます。

 

( ↓ 施術ベットのタオル上に乗っている小さな金属、これがcs60です ↓ )

 施術ベットとcs60.jpeg

 

なぜそんなことが可能なのか?

以下では「人体にもともと備わる電流の話」・

「なぜ電位をためるとからだに不調がでるか」・

「CS60がからだを整える仕組み」についてお話します。

(CS60開発者についてはこちら→★)

 

 

 

<生体電流と何か>

生体電流とは、体の機能全てを動かしている微弱な電流のことです。全身の血液やリンパの流れ、脳をはじめとする臓器、神経や筋肉に至るまで、人間はこの微弱電流を無意識に利用して生命活動を行っています。常に体内を流れているこの微弱電流は、人間が生命活動を行う上で非常に重要な存在であり、生活の身近な場面でそれを利用した機材をいくつも見かけることができます。

例:

  • スマホ……(指先の生体電流が流れた箇所を感知してタッチパネルが反応します)
  • 健康診断の脳波測定・心電図・筋電図……(脳神経細胞が発する活動電位・心臓の拍動と収縮の際に発生する電気信号・筋繊維が収縮する際に発する電流を読み取ります)
  • ペースメーカー……(心臓の拍動と収縮から発生する電気信号を24時間監視・調整します)

 

 

<生体電流とミトコンドリアの関係>

ミトコンドリアは酸素を利用してエネルギー(ATP=アデノシン3リン酸)を生み出す、人体のエネルギー生産工場です。ATPをエネルギー源として脳・心臓などあらゆる臓器、筋肉、神経が動いています。ATPは人が生命活動を行う上で必須なものであり、ATPを生産する際、ミトコンドリアは人体に流れる微弱電流を活用しています。

 

ミトコンドリアはそれ一つで代謝促進・老廃物排出・エネルギー生産の3サイクルを回していますが、加齢・生活習慣の乱れ・ストレスなどで活動する数が減ります。不活性なミトコンドリアを整え、活動する状態に戻してあげると、からだ本来の働きを取り戻すことができます。

 

 

<cs60は迷走電流と不要な静電気を取り除き、ミトコンドリアの状態を整えます>

ミトコンドリアは通常ATP生産時にマイナス電位を出しますが、不活性なミトコンドリアは電流の流れが悪いため、電位のゴミ(プラス電位)が溜まり、ATP生産がスムーズに行われません。この電位のゴミを除去するとミトコンドリアの状態が整えられ、エネルギー生産・代謝促進・老廃物排出の3サイクルを回し始めます。cs60は着衣の上からでも体内の余分なプラス電位を引き抜き、微弱電流の流れを回復させるので、ミトコンドリアを再び活発にし、からだ本来の働きを高めます。

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また、からだの生体電流が乱れているときは迷走電流が発生します。これは「何らかの理由で間違ったルートで流れてしまった電流のこと」で、からだに不要な電位がある状態を指します。この「からだに不要な電位(迷走電流)」をcs60が取り除くことで、体本来の状態に戻していきます。

 

そして人間は電気的な性質を自然と帯びているので体内に静電気が溜まります。cs60はからだにたまった不要な静電気も除去し、体の調子を整えていきます。

 

 

<体内になぜ不要な静電気が溜まるのか?>

冬になるとドアノブを触ってバチッ!となった経験はどなたもあるかと思います。静電気は枕で寝返りを打つだけでもからだに溜まるものなのですが、うまく放電できていれば問題ありません。しかし食生活の乱れで血液がドロドロだったり、ストレス・睡眠不足からうまく自然放電できず、体内に不要な静電気をとどめてしまう場合があります。

 

静電気が溜まるとからだに不調が出始めます。

例:

  • ストレスが溜まりやすい
  • 筋肉が硬直するので肩こり腰痛を感じやすい
  • カルシウムの利用排出が頻繁になり疲労が溜まりやすい
  • 血流を悪化させるので自律神経のバランスが崩れる
  • 静電気が空気中のゴミや菌を引き寄せるので皮膚炎が悪化する…などです。

 

そもそも人間のからだは大量の血液がものすごいスピードで流れており、食べたり飲んだりしたものも頻繁に通ります。モノが動いて摩擦が起こる場所は静電気が発生するので、意識しないうちに(普通に生活しているだけでも)静電気がからだに溜まっているのです。

 

 

<cs60は一般的な電流刺激療法と何が違うの?>

私たちの細胞は「生体電流」とよばれる微弱な電気を帯びており、この生体電流に何らかの乱れが生じるとからだに様々な不調が起こります。一方で人体自体が生体電流を利用しているため、外部から加えられた電気刺激に敏感に反応する性質があります。この特性をうまく利用して治療を行うのが電流刺激療法です。 

 

からだを流れる微弱電流(生体電流)によって生命活動が維持されることから、人は電気的な性質をもつことがわかります。そこに注目し、神経電流とよく似た電流を与えると、身体の働きを高め、回復させることができます。これを電流刺激療法といい、医療機関や家庭などで身体機能の回復や健康維持の面で使用されています。

 

EMSなどもその一つであり、筋肉を動かしてコリをほぐす低周波療法や、血管を拡張して血行改善しコリをほぐす高周波療法もあり、前者は接骨院・ジム・エステ・家庭用治療器、後者は整形外科・家庭用美顔器などで採用されています。

 

これらの電流刺激療法では外部から電極をつけて行いますが、cs60がこれらの療法と大きく違うのは、体に電極をつけたり電圧をかけたりせず迷走電流(体に不要な電位)を取り除く、体の負担を心配することの無い療法であることです。