ハイパーソニック・エフェクトの導入について

ハイパーソニック・エフェクトとは、ある種の音が人間の脳機能を高め、心身にもたらす効果の総称です。

 

ハイパーソニック・エフェクト理論は、日本人の大橋力氏によって、2000年6月米国生理学会脳科学部門の学術誌『Journal of Neurophysiology』に発表されました。詳細な内容にご興味ある方は論文掲載サイトや刊行された文献をご覧ください。

 

理論の概要は、「音として聞こえる振動数を大きく超え複雑に揺らぐ超高周波成分を含む音楽や環境音は、人間の中脳・間脳を活性化して、自律神経系・内分泌系・免疫系を介して、精神と肉体の両面にわたりポジティブな効果を発現させる」、というものです。

 

マインドフルネスアカデミーでは、本理論をマインドフルネスSIMTセッションに加えて提供することで、相乗効果として、脳機能の変調が原因である「うつ病」などの現代病の更なる予防や改善に、また一歩寄与できるものと考えています。