プロフィール

はじめまして。

  • マインドフルネス瞑想療法士(認定登録第61号)
  • CS60 認定施術士

を行っております、マインドフルネス&CS60の馬場と申します。

企業で中間管理職として在職中に鬱を患った経験から当店を設立いたしました。

ここでは設立の経緯や、なぜマインドフルネス心理療法とCS60を組合わせているのかをお話させていただきます。

鬱になって分かったこと

部下が鬱で休職するなど、鬱になるとどのような状態になるか見聞きしたことはありましたが、実際に体験すると「こんなに辛い病気だったのか」と驚きました。

また自身の鬱病治療中は病院の薬物療法を行っていましたが、なかなか寛解に至らなかったため「服薬の効果には上限があるのでは」と感じました。

SIMTを知って鬱を完治。瞑想療法士になる

そんなとき海外IT企業のヘルスケア対策事例でマインドフルネスを知り、ホンモノを探して辿り着いたのがマインドフルネス心理療法(SIMT)です。

服薬を続けながらマインドフルネス心理療法(SIMT)を取り入れた結果、18か月で鬱を完治。しかし、

  • 『治療中人生の大切な時間を手放してしまった』
  • 『もっと早くSIMTを知りたかった』
  • 『辛い期間は短くて済んだかも』

いう強い想いから

SIMTの実践を積み重ね、一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会による『マインドフルネス瞑想療法士』に認定。現在『つらさの分かる心理療法士』として、心の不調に悩む方々へマインドフルネス心理療法(SIMT)の提供をしております。

またマインドフルネスストレッチヨガを提唱し、既存のヨガポーズ(アーサナ)をマインドフルネスに効果的かつ簡単な形に変えてお伝えしています。

CS60と出会い、効果を実感

ご高齢のお客様にCS60を提供すると股関節や膝痛が収まり、「身体が軽く感じる」「歩けるようになった」と言われます。不思議です

2020年5月からはマインドフルネスSIMTに加え、体のあらゆる不調を私たち自身が備えている生体電流を整えることで改善する機器CS60の施術も始めました。

私自身むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)を患い、薬で治らなかったのですが、CS60を数回受けて症状がほとんど気にならなくなったからです。

足のダルさからくる寝つきにくさや、疲れた時に感じる背中の張りや痛みも改善。

  • 『仕事や日常をいきいき過ごすため、体も心も健やかでありたい』
  • 『健康寿命を長くして人生を満喫したい』

そういった方を当店から増やしていきたいと考えています。